避妊薬の飲み方

避妊は薬と市販のコンドームを、薬の不正ルートに注意

一般的に新婚時代は夫婦水入らずで過ごしたい時期です。
早々と子作りに精を出すカップルもいますが、多くの男女は甘い二人っきりの夫婦生活を一年から三年程は満喫なさっています。
その間に自然と子宝に恵まれる方もいますし、あえて避妊を試みる人々もいます。

それこそ家族計画は夫婦の自由です。
ただ甘い新婚時代をゆったりと楽しみたい夫婦は、避妊した方が賢明でしょう。
排卵日に中出ししなければ妊娠はしない、とはよく言いますが、あくまで確率論です。
計算式によって導き出された排卵日はあくまで目安であり、その前後に中出しすれば、やはり一定の確率で妊娠します。

避妊する方法は多々ありますが、市販されているコンドームと低用量ピルを組み合わせるのがベターです。
そこに排卵日の計算結果が出せるオギノ式をプラスすれば、三重の対策が打てます。
市販されているコンドームだけでも9割以上の効果が見込めますので、お薬が面倒な夫婦はとりあえずその方法から始めましょう。

しかし低用量ピルには避妊作用以外に、月経困難症を緩和させるメリットがあります。
月経の時、酷い症状に苦しむ方々にとって低用量ピルはとても助かるアイテムです。
低用量ピルはコンドームのようにコンビニでは市販されていませんので、婦人科などに足を運び、正しいプロセスを経て入手しましょう。

友達から低用量ピルを分けてもらった等の声が一部ありますが、お薬の個人間譲渡や売買は不正な入手法です。
お薬を勝手に個人間で取引する事は、ビジネス以外でも不正とみなされます。
女子校では生理用品や避妊具のおすそ分けが、一種のあるある話として存在していますが、不正なルートから受け取ったお薬は成分や安全性が怪しく、それを飲むのはリスキーな行為となるでしょう。